星が飛び出すかもしれません!?
■ハムスターと暮らそう

発売元のインターチャネル・ホロンにプレスリリースが掲載されました。
それによると、ゲームの概要はこのような感じだそうです。
・飼えるハムスターの種類:4種類
ゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスター、ロボロフスキーハムスターの4種類。
「ラブラブハムスター」に登場するチャイニーズハムスターは、こちらでは出番はないようです…あとパンダハムスターも(笑)
また、前回の記事で書いたとおり、毛色は97種類。
ゴールデンだけでこの毛色数なのか、全体でこの数なのかはまだ定かではありませんが、全体で…と考えてもものすごい数ですね。
・ハムスターのお見合いイベント
こちらも前回書きましたが、ハムスターの飼育を進めていくと「お見合いイベント」が発生することがあり、上手くいくとかわいい2世が誕生します♪
・宝物について
ショップで購入したり友達からもらったりできる「宝物」は、全部で34種類。ハムスターとのコミュニケーションを楽しくするためのアイテムたちです。
・ハムスターのお世話
エサをあげたり掃除をしたりと言った通常のお世話の他、「宝物」を使うことでお散歩やハムスターの爪きりなどもできるようです。
…ハムスターの爪きりが出来るゲーム…ある意味画期的かも(笑)
・お金の稼ぎ方
ショップで買い物するためにはお金が必要です。
このゲームの中でのお金は「☆(スター)」。…ハム“スター”だから?
ハムスターが喜ぶ事をすると、ハムスターの体からスターが飛び出すので、どんどん貯めて新しいアイテムをゲットしましょう♪
・ショップで購入できるもの
スターを集めると、ショップでの買い物が可能になります。
ハムスターハウスやウォーターボトル、回し車と言った生活必需品から、かじり木・パイプといった遊び道具まで、アイテム数はなんと200種類以上。
ケージ内も自由に模様替えが出来るようなので、おうちのハムスターケージと同じレイアウトにしてみるもよし、「こんなレイアウトはどうだろう?」とシミュレーションしてみるもよし。いろいろ楽しめそうです。
私が今知っている範囲でまとめてみましたが、「ミニゲーム」「ハムスターとの会話」と言ったコミュニケーションゲームの要素が強いラブラブハムスターに比べて、お見合いをしたり、お世話でポイントを貯めると言ったハムスターと暮らそうはシミュレーション的な部分がやはり濃いような印象を受けます。
同じ「ハムスター育成ゲーム」でもしっかりと特徴が分かれているのが面白いですね。
どちらも今後注目のゲームです(^^)


