世界で一番・・・なハムスター



フレディ―世界でいちばんかしこいハムスター

ドイツの作家、ディートロフ・ライヒェによる児童文学のシリーズです。

1作目がこの「フレディ―世界でいちばんかしこいハムスター」ですが、その続編として以下のように出版されています。
フレディ〈2〉世界でいちばんねらわれたハムスター
フレディ〈3〉ハムスター救出大作戦
フレディ〈4〉ハムスターとゆうれいの大決戦
フレディ〈5〉ハムスターのタイムトラベル大冒険

主人公のハムスター・フレディはとても賢いハムスターで、なんとパソコンを使って人間と会話をすることができるんです。
そんな彼の目標は「いろんな生き物とコミュニケーションをとること」。それゆえにいろいろな種類の友人を作り、また様々な事件に巻き込まれていきます。

基本的に児童文学なので読みやすい作りになっていて、テンポ良く読み進めることが出来ると想います。
このシリーズは私の良く利用する図書館でもいつも貸し出し中になっています(^^;
人気があるんですねー。

全巻読破すると、お宅のハムちゃんとパソコンで会話が出来る!なんていう夢がもしかしたら見られるかも知れませんよ(^^)


2005年10月11日|TrackBack(0)

手のひらサイズの…

今日ご紹介するのは、手のひらサイズの絵本、その名も「TEHON」です。

TEHON 「ハム太のひまわり」

手のひらにすっぽり収まってしまうような小さな絵本と、缶バッジがセットになっています。
この「ハム太のひまわり」を書いたのは亜蘭知子さん。
TUBEのシーズン・イン・ザ・サンなどを手がけた作詞家です。
ストーリーは特別な創作などではなく、実際に体験した出来事をベースしているそうです。

このTEHONですが、小林幸子さんやRYOJI (ケツメイシ)さん、酒井若菜さんなど、他にも色々な人の作品がラインナップされています。→TEHON作品リスト

また、そのまま開封せずに壁に飾っておきたくなるかわいいブリスターパッケージも必見です。(実際にLOFTで壁に掛けて売られているのを見ましたが、やっぱりかわいい!)
インテリアとしてもよさげなアイテムですね。
2005年10月06日|TrackBack(0)

おくりもの



久々に、ハムスター物の絵本の紹介です。
田中うささんの「おくりもの」という本です。

表紙でハムスターが持っているのは「幸せの玉」。
ハムスターが世界中の動物にこの玉を届ける、そんな話になっています。
シンプルな絵なのにどこか温かみがあるのは、この絵がパソコンを使ったCGではなく手描きであるからこそなのでしょうか。

ちなみに、この本は田中うささんの2作目で、第1弾は「ひとやすみ」というものだそうです。こちらは第7回新風舎えほんコンテスト大賞を受賞した作品で、やはり楽しくてきれいな絵本です。

もしも絵本を読んでいて…
2005年09月30日|TrackBack(0)

サンリオ発!ハムスターが主役の絵本

以前、コロコロクリリンというキャラクターがいました。
サンリオがちょうどハムスターブームのころに発表したキャラクターです。
モデルとなったのはサンリオの事務所内で飼われていた2匹のゴールデンハムスター、クリリンとサクラ。
その脇を固めるのが彼らの子供たちとジャンガリアンハムスターのじゃん&あん。
そういえばサンリオキャラで子持ちのキャラってめずらしいですね(笑)

その後、ハムスターブームが去るのとほぼ同時にグッズ開発もなくなってしまいましたが(残念!)以前、そんなコロコロクリリンの絵本が出ていました。

コロコロクリリンスキ2大冒険!!クリリンファミリーといっしょコロコロクリリンスキ2大冒険!!クリリンファミリーといっしょ

この本は2001年に発行されていて、私も実際に持っています。
身近に生きたモデルがいただけあって、ハムスターを飼っている方のツボに入る「かわいいハムのしぐさ」がしっかり描かれていてとても楽しめます。

現在は新しいキャラクターグッズなどは発売されていませんが、100円ショップで子供用食器やポケットティッシュなどを見かけたり、あとはサンリオピューロランドiconに行くと踊るクリリンにも会えますよ(*^-^*)


>>>その他のコロコロクリリングッズを探す!
2005年06月22日|TrackBack(0)

ハムスターの専門書

ハムスターの飼育書も、たくさん種類が出ていますね。
今までもいくつかあげてきましたが、今回のは飼育書というよりも獣医さんが読むような医学専門書という感じです。
とりあえず、こういった書籍も出ていますよ、というご紹介です。

ハムスター学入門
数多くのウサギやハムスターに関する本を書かれている獣医・斉藤久美子さん著。一般的な飼育書なども書かれているので、もしかしたらお宅にある飼育書も手がけているかもしれませんよ?

伴侶動物の臨床病理組織学アトラス―ハムスター類、兎類、小鳥類など
東大の名誉教授、藤原公策氏著。家畜病理学などを扱われているそうです。

とはいえ、やはりこれらの書籍は専門書になりますので、病気や怪我などの痛ましい写真なども出ている可能性があります。また、専門的な用語がたくさん出ている可能性もかなりありますので、知識のある方や根性で勉強するぞ!という方以外にはあまりお勧めできません(^^;
でも、私たち一般オーナーが絶対読んではいけない、というわけではありませんので、本当に「真剣にハムスターについて学びたい」という方は手にとってみてはいかがでしょうか?

また、一般的なわかりやすい飼育書をお探しであれば、下のリンクからどうぞ。
こちらは一般的に扱われているハムスターの飼育に関する書籍を集めています。
お子さま向けのものや、わかりやすい内容のものも多数ありますよ。

はむぽた!web:ハムスターの飼育関連書籍
(別ウィンドウで開きます)
2005年06月19日|TrackBack(0)

ネット発の本が出ました

電車男とか、DeepLove、さらに実録鬼嫁日記など、「ネット生まれの書籍」がたくさん出ていますね。
そんななか、また一冊の「ネット生まれ書籍」がでました。

その名も、だらだら毎日


どこにでもありそうな夫婦の日常を、ハムスターのキャラクター(著者夫婦がモデル)が面白おかしい4コマ漫画で繰り広げます。
私も早速買って読みましたが、他人とは思えない「ああ、あるある!」という出来事がたくさんあって、とても楽しめる本です。

だらだら毎日のサイトを見ると、実際にご本人もハムスターを飼われているようです。
それを知って、より親近感が沸きました(笑)。

ハムスターについての話と言うのはこの本の中では出てきませんが(一冊丸々ハムスターが登場してると言えばそうなんですが)、ハムスター好きでもそうでなくても楽しめる本だと思います。
2005年06月07日|TrackBack(0)

オリジナルの写真集をつくろう!




マイ・フォト・ブック


自分の手持ちの写真でオリジナルの写真絵本が作れてしまいます。
お迎えした日の様子や名前の由来、いろいろなエピソードなどを添えて作成します。
ハードカバーによる本格製本で、プロのデザイナーによる一冊一冊完全オリジナル仕上げです。
贈り物にも自宅用にも楽しめる一品ですね。
2005年05月01日|TrackBack(0)

元気いっぱいハムスター

以前リストにした飼育書のなかから一冊ピックアップします。

タイトル元気いっぱいハムスター―病気と健康Q&A
販売:実業之日本社
福島 正則


Amazon 詳細ページへ 


これは、獣医さんが監修をしたハムスターの飼育本です。

「こんな飼い方だと病気になってしまう!」という飼育の際に注意すべきポイントや、「こんな症例のときはこんな病気かも…」という症状別・ハムスターの病気一覧などが詳しく紹介されていて、現在すでにハムスターが家にいるという方には特におすすめです。
2005年04月18日|TrackBack(0)

ハムスター―ハムスターの飼育・医学・エサ・生態・歴史すべてがわかる

ハムスター―ハムスターの飼育・医学・エサ・生態・歴史すべてがわかる

小動物を中心として扱うペット情報誌「アニファ」が編集したハムスターの飼育本です。
ハムスターの飼育から医学、エサ、生態、歴史まで、すべてを写真・イラストつきで解説しています。
とにかく「詳しい!」の一言。
他のサイトなどを見ても、この本をオススメしているオーナーの方はよく見かけるという、ある意味定番の一冊です。
2005年03月17日|TrackBack(0)