古本屋さんをめぐるのが結構趣味だったりします。
今は絶版になってしまった本なども見つけることが出来るのが楽しいですよね♪
そんな中、こんな本を発見しました。
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ハムスターの本/宇田川龍男/モンキーブックス/B6初版が昭和63年(西暦1988年)、平成8年(1996年)に11版目が発行された本です。
昭和63年…まだハムスターを飼うことも考えていなかったころだなぁと思って購入してみました。
ゴールデンハムスターを中心として書かれている本なのですが、最近の飼育書であまり見かけない情報もいろいろ書いてあったりして楽しめる本でしたが、読んでみてとりあえず驚いたのは、キャンベルやロボロフスキーが「キャンベルキヌゲネズミ」「ロボロフスキーキヌゲネズミ」という名前で呼ばれていたこと。ハムスターではなく「ハムスターの仲間」という扱いでした。
ジャンガリアンやロボロフスキーが一般家庭に登場するのはもう少し後の話で、当時は「ハムスターといえばゴールデンハムスター」だったんですね。
そこでふと思い出したのが私の家に初めてジャンガリアンハムスターが来た日のこと。
確か1994年ごろのことなのですが、父と妹がほくほくした顔でペットショップから「見たこともない生き物」を連れてきました。
どう見てもネズミっぽい生き物を見ながら「これ何?」と聞くと、二人から帰ってきた言葉は「ミニハムスターだって!」というものでした。
私の地元のペットショップでは、当時ノーマルカラーのジャンガリアンのことを「ミニハムスター」と名付けて売っていたようです(笑)
これをきっかけに家族全員ですっかりハムスターにはまってしまい、後日私たちは「ニューミニハムスター」と呼ばれるハムスターをお迎えすることになります。
…さて、「ニューミニハムスター」とはなんだと思いますか?
「ニューミニハムスター」の答えはこちらで…